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2012年07月24日

お母さん必見!子供がかかりやすい夏風邪と予防法について

お母さん必見!子供がかかりやすい夏風邪と予防法について
お母さん必見!子供がかかりやすい夏風邪と予防法について


今回は小さい子供たちがかかりやすい夏風邪について調べてみました

まず、主な「夏風邪」には下記の3つがあります

〇手足口病

手足口病とは、手や足口の中に水泡ができ、のどの痛みを起こします

発熱は微熱程度で2~3日で下がるようです


感染経路は、つばや便等に含まれているウイルスが、口を通して体内に侵入することで起こる

主に1~5歳でかかりやすくなります


手足口病のくわしい症状:*******

手のひらや指、ひじ、足の裏、ひざ、おしり、口腔内に水疱性の発疹が現れます。

乳児はとくにおしり、ひざ、ひじに発疹がよくみられます。

発疹は時にかゆみを伴います。発疹は2~3日で褐色の斑点になって、5~6日で消失します。

口腔内の発疹は口唇の内側、頬の内側、舌、上あごの内側にでき、

潰瘍(かいよう)になるので水がしみて疼痛(とうつう)を伴います。

このため哺乳力低下や口からものが食べられなくなり、脱水症になることもあります。

発症初期に38℃前後の発熱が、2分の1から3分の1の症例にみられます。

合併症として下痢を伴うことがあります。


〇ヘルパンギーナ

突然38~39度の高熱が出ます。

のどに強い痛みを伴う発疹が現れ、水泡となり間もなくただれてしまいます。

熱は3~4日で下がるようですが、注意は必要です。


感染経路は、手足口病と同じで、両方とも腸管ウイルスの感染です。

最もかかりやすい年齢は1~5歳です。潜伏期は2~7日位、治るのは1週間程度です。


ヘルパンギーナのくわしい症状*****

突然39℃前後の高熱が出て口腔粘膜に水疱や浅い潰瘍(かいよう)ができます。

咽頭の水疱は最初1~2mm大のものが2~3日で5mm以内の黄灰白色の浅い潰瘍に変化します。

この水疱がつぶれたり、また潰瘍ができるとのどがしみて、唾液を飲み込むのもつらくなります。

体温は年長児より年少児のほうが高くなる傾向があります。なかには無熱性のものもあります。

お母さん必見!子供がかかりやすい夏風邪と予防法について

〇プール熱

プール熱(咽頭結膜熱)とはアデノウイルスによる感染症のことです。

プールを通して感染しやすいことから「プール熱」や咽頭結膜炎ともいわれます。

39度から40度の高熱が突然出て、のどが赤くはれて痛みます。


感染経路は、ウイルスが、口、鼻、喉、目の結膜から体内に入り感染します。

主に保育園、幼稚園、学校等のプールで感染することが知られていますが、

感染者のくしゃみや、感染者が使っていた食器、タオルを共用することによって感染することもあります。


プール熱のくわしい症状*****

感染後4~5日間の潜伏期間を経て、突然、38~40℃の高熱が4日~1週間続きます。

また喉の腫れと結膜炎を伴います。喉の腫れがひどい場合は扁桃腺炎になることもあります。

結膜炎を伴う場合は、目が真っ赤に充血します。

発熱、結膜炎、喉の腫れの3つの症状は、必ずしも同時に現れないことが多いので、注意が必要です。

3日間以上続く38℃以上の発熱があれば、プール熱を疑い、内科を受診しましょう。


******〇夏風邪の予防法について******

この夏風邪と呼ばれるものには、まだワクチンができていないようですので

こまめに家庭で予防に気を付けなければならないようです

予防法1

予防の基本は、外出後のうがいと手洗いですね

できれば消毒液を使用して丁寧に行う習慣をつけましょうね

特にプール使用後の洗眼は不可欠ですね


予防法2

汚れた手で目をこすったり、指や物をむやみに口に入れないこと

タオルや歯ブラシ、食器なども共用を避け、こまめに洗いましょう



予防法3

ウイルスや細菌に対する抵抗力をつけるために十分な睡眠とバランスの良い食事


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タグ :健康風邪

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Posted by 瀬戸 武志 at 14:05│Comments(0)夏の健康管理
 
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