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2011年12月14日

トルコ旅行記10 エフェソス遺跡3 大劇場 聖母マリア教会

トルコ旅行記10 エフェソス遺跡3 大劇場 聖母マリア教会

トルコ旅行記10  エフェソスの遺跡3 大劇場 聖母マリア教会


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ケルスス図書館の壮大な遺跡に堪能した後は、このエフェソス遺跡のもう一つの花形

野外大劇場の遺跡へと向かいました

ケルスス図書館から左手に大きなアゴラ(市場跡)をみてマーブル通りを進みます

すると左手には、修復中ですが、壮大な大劇場の遺跡が見えてきます

この大劇場、ヘレニズム時代に建設され、2万4000人が収容できるそうです

その規模の大きさもさることながら、音響を考えて作られた構造は素晴らしいものがあります

下の写真がステージですが、ステージに立って手をたたくと劇場内にこだまします

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この大劇場に来てガイドさんが教えてくれたのですが、

私が敬愛する故マイケルジャクソンもこのステージで歌ったそうです

実は、このトルコ旅行に旅たつ数日前、ママは夢の中でマイケルを見たのです

最初はきれいな花屋さんのイメージから始まり、マイケルが登場する夢でした

きっとマイケルもこのエフェソスの大劇場に再びたちたかったのでしょうね

ほかに見学者がいなかったので、ステージに立ちマイケルの真似をして

「ホー」と叫んでしまいました。(ごめんなさい)

でも、この地球の平和のために歌い続けたマイケルのためにこの地で祈りました


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こちらは大劇場の横で100年以上の間身を着け続けてきたオリーブの木

人のはかない営みを長いこと見守り続けてきたのですね


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遠くに見えるのこの遺跡、かなり壊れていますが、実は聖母マリア教会です

聖母マリアは聖ヨハネとともに、この地にのがれ余生を過ごしたといわれます

この聖母マリア教会は400年代に2度の重要な宗教会議が開かれ

神と精霊とイエスの三位一体の教義が造られた教会として知られています

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このエフェソスという町では、本当は行きたいところが2か所ありました

その一つが、聖母マリアが、人生の最後を過ごしたと言われているマリアの家です

こちらの写真はほかの方のHPからお借りしました

マリアの家はエフェソス遺跡から7KMほど離れた山の中にあります

聖母マリアの家からは、今でも病気の人を癒す聖水が流れだし

多くの人達の信仰を集めているそうです

そしてもう一つが、豊穣の女神アルテミスの神殿跡と

エフェソス考古学博物館に収められているアルテミス像です

今回は残念ながらJTBのツアーですので行くことができませんでした

そして、トルコ旅行はまだ続きます

次は、「トロイの木馬」で有名なトロイ遺跡です


タグ :トルコ旅行

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Posted by 瀬戸 武志 at 09:33│Comments(0)トルコ旅行
 
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