2011年12月11日
トルコ旅行記7 トルコの古代遺跡ヒエラポリス

トルコ旅行記7 トルコの古代遺跡ヒエラポリス

この石灰棚の上には、実は紀元前2世紀年ころから作られた古代都市があります
ベルガモン王「エウメネス2世」によって建造された「ヒエラポリス」です
ヒエラというのは王様の奥様の名前だそうです
この都市ははるかなローマ時代まで繁栄をつづけました
最初の南ビザンツ門をくぐりましょう

遠くに見えてきたのは、この町のメインの遺跡である円形劇場です
なんと1万5000人の観客を収容できたそうです
劇場の周りにはギリシアの神々の遺跡も彫られているそうです
整然としたつくりが、時を超えて、私たちに芸術の豊かな魅力を伝えてくれます
古代遺跡には、必ずと言ってよいほど大劇場の跡が存在します

左側には、何かの遺跡の名残である柱が、美しい青空に美しくそびえています

こちらの写真が、とても有名な「アンティック・プール」と呼ばれている温泉です
なんと美しい水は温泉です
そしてその下には、本物のギリシアローマ時代の柱後ゴロゴロところがっています
このような自然のプールで泳げるなんてすごいことですね

しかし私は、そのような遺跡を後に、誰もいない裏の遺跡群へと向かいました
ここには古代の神官が、プルトニウムと呼ばれる洞窟でガスを吸い
トランス状態になって神のお告げを伝えたといわれるアポロン神殿が存在するのです
時間が十分になかったので多くの遺跡の中から
アポロン神殿を特定するこちはできなかったのですがこちらでよいことにしましょう
ここでしばらく瞑想し祈りをささげてまいりました
そしてこのアポロン神殿を後にして、私たちは次の目的地エフェソスに向かうのです
Posted by 瀬戸 武志 at 13:05│Comments(0)
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