2012年12月20日
タイ旅行記1 チエンマイ 山にある神聖な寺院
タイ旅行記1 チエンマイ 山にある神聖な寺院と象のキャンプ

12月12日の昼前に福岡空港を出発して、タイまで直行便で5時間程度
バンコクに着くとさすがにむっとした熱気、そのまま私達は、国内便に乗り換えてチエンマイ入りです
チエンマイはタイの北部に位置する古都で仏教遺跡が多い街です
そしてチエンマイと言えば、タイ古式マッサージの伝統がある町としても有名です
街を歩くとそこかしこに「タイ古式マッサージ」のお店があります
もちろん私も、到着した夜から、毎日マッサージ三昧、
タイ古式マッサージのセラピストとしてのお勉強を兼ねて・・ということです

チエンマイについた翌日から観光、最初はタイでも像を保護する政策がとられていて
タイの保護キャンプがたくさんあり、そこで象さんたちのショウを行っています
象さんたちは賢くて、人を載せたり、帽子を人にかぶせたりします
そしてサッカーボールをけったり、木材を運んで積み上げたりする芸当を行います

中でも素晴らしいのは、象さんによるお絵かきショウ、これが実にすごいのです
もちろん人によってコントロールされているようですが、鼻に筆をつけて絵を描くさまは素晴らしい
特に一番小さい小象君が描く絵は一番人気 6000バーツ(18000円)もします
この上にある絵も象さんたちの作品です

そしてもちろん象さんたちのキャンプなだけに、メインでお祭りしてあるのはこちら
象の顔をしたガネシャ―というインドの神様です
隣にはもちろんブッタの象もありますが、やはりここは、ガネシャでしょう

お昼はホテルで飲茶の食事をとってから向かった先が、タイ北部の中でも最も神聖と言われる寺院
標高1080mのスティーブ山の頂上近くに立つ寺院で1383年にクーナ王によって建立された寺院です
多くのチエンマイの熱心な仏教徒でとてもにぎわっています
正式な名前は「ワット・プラ・タート・ドーイ・ステーブ」という名前です

この白い象は、仏陀の遺灰を町から運んできた象を表しています
王様が、聖なる場所に仏陀の遺灰を収めた仏舎利塔を作るために、白い象に場所を探せた伝説があります

燦然と輝く仏舎利塔、この中に仏陀の遺灰が安置されていると言います
そして、寺院の中には、黄色い布をまとったお坊さんがいらして、信者さんに話をしたり
聖水をかけてくださったり、腕に白い紐を結んで加護をしてしています。
私もこのタイ旅行が素晴らしいものになるようにしっかり紐を結んでもらいました

この寺院、とっても神聖なエネルギーがある場所で先日のブログにも書いたように
仏陀の啓示と神聖なエネルギーをいただいた場所でした
寺院の中は菩提樹やしゃら双樹の木が茂り、明るくて安らかな寺院でした

12月12日の昼前に福岡空港を出発して、タイまで直行便で5時間程度
バンコクに着くとさすがにむっとした熱気、そのまま私達は、国内便に乗り換えてチエンマイ入りです
チエンマイはタイの北部に位置する古都で仏教遺跡が多い街です
そしてチエンマイと言えば、タイ古式マッサージの伝統がある町としても有名です
街を歩くとそこかしこに「タイ古式マッサージ」のお店があります
もちろん私も、到着した夜から、毎日マッサージ三昧、
タイ古式マッサージのセラピストとしてのお勉強を兼ねて・・ということです

チエンマイについた翌日から観光、最初はタイでも像を保護する政策がとられていて
タイの保護キャンプがたくさんあり、そこで象さんたちのショウを行っています
象さんたちは賢くて、人を載せたり、帽子を人にかぶせたりします
そしてサッカーボールをけったり、木材を運んで積み上げたりする芸当を行います

中でも素晴らしいのは、象さんによるお絵かきショウ、これが実にすごいのです
もちろん人によってコントロールされているようですが、鼻に筆をつけて絵を描くさまは素晴らしい
特に一番小さい小象君が描く絵は一番人気 6000バーツ(18000円)もします
この上にある絵も象さんたちの作品です

そしてもちろん象さんたちのキャンプなだけに、メインでお祭りしてあるのはこちら
象の顔をしたガネシャ―というインドの神様です
隣にはもちろんブッタの象もありますが、やはりここは、ガネシャでしょう

お昼はホテルで飲茶の食事をとってから向かった先が、タイ北部の中でも最も神聖と言われる寺院
標高1080mのスティーブ山の頂上近くに立つ寺院で1383年にクーナ王によって建立された寺院です
多くのチエンマイの熱心な仏教徒でとてもにぎわっています
正式な名前は「ワット・プラ・タート・ドーイ・ステーブ」という名前です

この白い象は、仏陀の遺灰を町から運んできた象を表しています
王様が、聖なる場所に仏陀の遺灰を収めた仏舎利塔を作るために、白い象に場所を探せた伝説があります

燦然と輝く仏舎利塔、この中に仏陀の遺灰が安置されていると言います
そして、寺院の中には、黄色い布をまとったお坊さんがいらして、信者さんに話をしたり
聖水をかけてくださったり、腕に白い紐を結んで加護をしてしています。
私もこのタイ旅行が素晴らしいものになるようにしっかり紐を結んでもらいました

この寺院、とっても神聖なエネルギーがある場所で先日のブログにも書いたように
仏陀の啓示と神聖なエネルギーをいただいた場所でした
寺院の中は菩提樹やしゃら双樹の木が茂り、明るくて安らかな寺院でした
Posted by 瀬戸 武志 at 19:37│Comments(0)
│タイ旅行記