2012年11月28日
足裏マッサージの豆知識NO3 からだ・はうすのリフレ
第3回 からだ・はうすのリフレクソロジー

日本では、リフレクソロジーという言葉が定着する前は、足つぼ、足裏マッサージと呼ばれていました。
からだ・はうすの第1号店がOPENしたのが、1997年でしたので、まだ、日本にはリフレクソロジーという言葉は、ありませんでした。
そのために私達も、最初のころは仕方なく「足つぼ」と呼んでいました。
しかし、ツボというのは、東洋医学で言う経穴に当たります。
経穴とは体の中に流れる気の流れの上に点在するポイントとなりますので、本来は臓器の反射区として一定の面積を持つ反射区とは異なります。
日本人の考え方の中に、反射区という概念がまだなかったために、同じような働きを持つ「ツボ」という考え方が一般的だったのです。
また、リフレクソロジーは正確にいうとマッサージではなく「圧刺激」によるものですが、私達を含めて、足裏や脚全体のマッサージと組みあわせて行うところから、足裏マッサージと呼ばれることも良くあるようです。
○からだ・はうすのリフレクソロジーについてご紹介します
からだ・はうすで行うリフレクソロジーは、施術を受ける人の体の状態や、痛みに関する感じ方、施術に対する目的などに合わせてその刺激を調整できますので、前述した英国式リフレクソロジーと台湾式リフレクソロジーの両者の良いところを併せ持つ施術となります
足がとても硬い人に対しては、指だけではとてもほぐす事はできませんし、指を痛めやすいので、その時は棒を使用したりします。
反対に皮が薄かったり少しの刺激でも痛がる人は手の指だけで優しく気持ちよく施術することもできます。
また足全体がだるい人には、膝下や太ももまで好みに合わせてしっかりとこりをほぐすようにマッサージしてあげる事もできます。
また他のところでは行われていない独自の反射区を持っています。
たとえば、パソコンの長期使用などによる眼精疲労の反射区や腰痛の反射区、そして過食症を予防するための反射区等です。
これも15年を超える長い経験の中から生まれてきた独自の技術です。
私共の技術は、さまざまな受け手側の状況や要望にしっかりと答えることができるように長い時間をかけて育て上げてきた技術ですので安心して施術を受けられてください。

日本では、リフレクソロジーという言葉が定着する前は、足つぼ、足裏マッサージと呼ばれていました。
からだ・はうすの第1号店がOPENしたのが、1997年でしたので、まだ、日本にはリフレクソロジーという言葉は、ありませんでした。
そのために私達も、最初のころは仕方なく「足つぼ」と呼んでいました。
しかし、ツボというのは、東洋医学で言う経穴に当たります。
経穴とは体の中に流れる気の流れの上に点在するポイントとなりますので、本来は臓器の反射区として一定の面積を持つ反射区とは異なります。
日本人の考え方の中に、反射区という概念がまだなかったために、同じような働きを持つ「ツボ」という考え方が一般的だったのです。
また、リフレクソロジーは正確にいうとマッサージではなく「圧刺激」によるものですが、私達を含めて、足裏や脚全体のマッサージと組みあわせて行うところから、足裏マッサージと呼ばれることも良くあるようです。
○からだ・はうすのリフレクソロジーについてご紹介します
からだ・はうすで行うリフレクソロジーは、施術を受ける人の体の状態や、痛みに関する感じ方、施術に対する目的などに合わせてその刺激を調整できますので、前述した英国式リフレクソロジーと台湾式リフレクソロジーの両者の良いところを併せ持つ施術となります
足がとても硬い人に対しては、指だけではとてもほぐす事はできませんし、指を痛めやすいので、その時は棒を使用したりします。
反対に皮が薄かったり少しの刺激でも痛がる人は手の指だけで優しく気持ちよく施術することもできます。
また足全体がだるい人には、膝下や太ももまで好みに合わせてしっかりとこりをほぐすようにマッサージしてあげる事もできます。
また他のところでは行われていない独自の反射区を持っています。
たとえば、パソコンの長期使用などによる眼精疲労の反射区や腰痛の反射区、そして過食症を予防するための反射区等です。
これも15年を超える長い経験の中から生まれてきた独自の技術です。
私共の技術は、さまざまな受け手側の状況や要望にしっかりと答えることができるように長い時間をかけて育て上げてきた技術ですので安心して施術を受けられてください。
Posted by 瀬戸 武志 at 16:51│Comments(0)
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