2015年09月17日
足裏マッサージの豆知識NO13 根性のツボで元気を出す
第13回 足裏マッサージの豆知識NO13 根性のツボで元気を出す

腰の反射区のすぐ近くには、私が根性のツボと呼んでいる反射区があります
これは、とある学校の女性教諭の話
彼女は毎週木曜日になるとなぜか学校に行きたくなくなる。
つまり先生なんだけど登校拒否を起こしてしまうのです
学校に行っても、授業をするのが嫌なためか、腹痛などを起こして保健室で寝てる
本人的にはしっかりしなければならないとわかっていてもどうしようもない
まさに現代病ともいえる症状
これをストレスで自律神経失調症になった、と片づけるのは簡単ですが、
私は違うアプローチがあるような気がして、彼女の足裏をいろいろと探ってみました。
そうすると驚いたことに腰の反射区の外側(小指側)固いしこりがありとても痛がる
そこは人体でいうと腰椎の中央から左右にあたる腎臓が位置している場所でもあります
(腎臓の反射区とは異なる場所です)
確かに腎臓がよわってくると体は疲れやすくなり、精神的にも疲労感が高まり、仕事に対する集中力が落ちてきます。
そしてもう一つ大切な事は、東洋医学で言う「気」
人間は、両親や自然界からさまざまな気を受けて生きています
まず子供が生まれたときに親から受け継ぐのが「原気」と呼ばれる気で生命活動の原動力であり、子供が成長する力そのものです。
また「宗気」(水穀の気)と呼ばれる気は、食物から作られ、毎日の行動のエネルギーとなります。
そして私が今回注目したのが、腰の位置にある「命門」と呼ばれる丹田から入ってくる「元気」。
この気は自然界から送られてくる気で、人間の気力や精神力を育てる精神的に成長していくためのもの。
腰が悪かったり、この命門の働きが悪いと、この元気を十分に受け取ることができず、精神的に弱い「根性なし」になってしまいます。
そのために足裏のマッサージで、気の流れを良くして、自律神経の働きを整え、気の流れを良くして、身も心も十全な健康を身につけてください
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Posted by 瀬戸 武志 at 09:00│Comments(0)
│足裏マッサージ