2012年08月02日
川内原発で福島クラスの事故がおきれば鹿児島市も避難
川内原発で福島クラスの事故がおきれば鹿児島市も避難

伊藤知事が県知事に再選してから、少しずつ川内原発の再稼働に向けて動きはじめているようです
川内原発には、核燃料はすでに運び込まれたということですが
もし川内原発に事故が起きれは、風向きによっては、放射能は鹿児島市を直撃
私たちの生活も豊かな自然もそして未来も一瞬のうちに奪われてしまうのです
どれほど経済的に豊かになろうとも、その豊かさもすぐに奪われてしまうのです
九州大学の研究チームは川内原発の事故を試算し警告を出しています
九州大学応用力学研究所の竹村俊彦准教授(大気環境学)らの研究チームは
5月13日までに、福島第1原発事故と同規模の事故が、
九州電力川内原発(薩摩川内市)で起きた場合の放射性物質の広がりを試算した。
ほぼ鹿児島県本土全域に広がるだけでなく、阿久根市や鹿児島市周辺など
川内原発から30~50キロ圏でも避難の必要な可能性があるほか、
熊本県天草諸島南部などでも汚染が懸念されるという。
日本原子力研究開発機構は、福島原発事故で2011年3月11日の発生から同25日までに
放射性セシウム137が約5200テラベクレル(テラは兆)放出されたと推定している。
竹村准教授のチームは川内原発でも同じ量が飛散したと仮定。
大気汚染などの解析モデルに、福島の事故と同じ期間中の鹿児島県内の風向や風速、雨量などの気象庁データを入力し計算した



伊藤知事が県知事に再選してから、少しずつ川内原発の再稼働に向けて動きはじめているようです
川内原発には、核燃料はすでに運び込まれたということですが
もし川内原発に事故が起きれは、風向きによっては、放射能は鹿児島市を直撃
私たちの生活も豊かな自然もそして未来も一瞬のうちに奪われてしまうのです
どれほど経済的に豊かになろうとも、その豊かさもすぐに奪われてしまうのです
九州大学の研究チームは川内原発の事故を試算し警告を出しています
九州大学応用力学研究所の竹村俊彦准教授(大気環境学)らの研究チームは
5月13日までに、福島第1原発事故と同規模の事故が、
九州電力川内原発(薩摩川内市)で起きた場合の放射性物質の広がりを試算した。
ほぼ鹿児島県本土全域に広がるだけでなく、阿久根市や鹿児島市周辺など
川内原発から30~50キロ圏でも避難の必要な可能性があるほか、
熊本県天草諸島南部などでも汚染が懸念されるという。
日本原子力研究開発機構は、福島原発事故で2011年3月11日の発生から同25日までに
放射性セシウム137が約5200テラベクレル(テラは兆)放出されたと推定している。
竹村准教授のチームは川内原発でも同じ量が飛散したと仮定。
大気汚染などの解析モデルに、福島の事故と同じ期間中の鹿児島県内の風向や風速、雨量などの気象庁データを入力し計算した


Posted by 瀬戸 武志 at 15:26│Comments(0)
│原発・地震