2011年07月19日
少女時代アリーナツアー最終日 スヨン、ステージから転落

アリーナツアー最終日、少女時代のスヨン、ステージから転落・・・・
でも大丈夫、笑顔でステージに戻ってきました
17日と18日は、少女時代のアリーナツアー最終日という事で
福岡のマリンメッセは、熱く燃え上がりました
メンバーの歌にも、ひときわ力が入っていたようですし
メンバー一人一人のソロパフォーマンスも素晴らしかったですね
(ソロパフォーマンスはこちらから見れますよ)
そして今回は、ツアー最終日という事で、アンコール前のラストソング
「BORN TO BE A LADY」がとても際立っていました
少女時代のメンバー達も、一番好きだ、というこの楽曲
静かなバラードですが、彼女たちの、世界の人々に対する思いが伝わってきます
スヨンも、この曲のコーラス部分を一緒に歌おうと、観客に呼びかけます
勿論、会場の中にLOVEの歌声がこだまします「The hope is LOVE LOVE LOVE Oh」
それも、「なでしこJAPAN」がワールドカップ優勝という偉業を成し遂げた日だからでしょうか
この曲がテーマとしている、女性の愛と強さ
女性として生まれてきたことのすばらしさが、なでしこ達に重なって見えました
昨日の明け方から、ナデシコのプレイ姿を見るたびに何度も涙が流れてきますが
まさに少女時代も、同じ思いを共に持っているのだなとつくづく感じていました
今回は、歌詞が良くわかる動画を探してきましたので、よくご覧ください
(すみません、写真は古いです)
そしてアンコールを歌い終わり、最後にファンの皆さんへのあいさつの時、大変なことが

今回、得意の日本語を使って、日本ツアーを盛り上げてくれたスヨンが、ステージから転落
ゴトン!という鈍い音がして、少女時代のメンバーが、ステージの際に全員駆け寄ってきました
それも8人しかいなかったので、誰かがステージから落ちたことが判明
なんと!!今まで一生懸命、日本語を使ってコンサートの進行を務めてくれたスヨンでした
きっと、最終日のツアーが終了して、今までの疲れが出たのでしょう
脚を踏み外して、ステージから落ちたみたいです
会場内は騒然!!スヨンコールが響きわたります。
少女時代のメンバーもどうしてよいか立ち尽くしたり
皆さん、心配しないでください、スヨンちゃんは強い子ですから・・
とファンの皆さんに訴えかけていました
すると、しばらくすると、応急処置を終えてスヨンが戻ってきました

きっと本当は辛かったと思いますが、にっこり笑って登場
その気持ちの強さは、まさに「BORN TO BE A LADY」でした
スヨン、本当にすばらしい笑顔を見せてくれてありがとう
まさに1ヵ月以上にわたる日本アリーナツアー、素晴らしい思い出をありがとう
どうかしばらく休んで、体をいたわってくださいね
私も、からだ・はうすをオープンしてから働きづくめでしたが
少女時代のおかげで、埼玉、福岡とすばらしい時間を過ごすことが出来ました
また次回のアリーナツアーを楽しみにしています

Posted by 瀬戸 武志 at 10:14│Comments(0)
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