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2011年04月28日

子供にとって、安全な生活とは・・・、

子供にとって、安全な生活とは・・・、


子供にとって、安全な生活とは・・・、

最近福島では、原子力発電の爆発などの危険性はだいぶおさまったようで本当に良かったと思います。
自分の命を懸けて、一生懸命作業をしてくださった皆さんに心からお礼を言いたい気分です

しかしながら、福島原発から流れ出る放射能はまだ残っています
鹿児島も川内に原発をもつ原発保有県として、今回の事故は重く受け止めなければならないと思っています
もし川内で事故が起きたなら、鹿児島でも、福島と同じ事態を迎えるでしょう

今福島で、何がおこっているのか、時折、一緒に考えてみませんか

今回の記事は政府が、日本人の許容被ばく量を、年間20ミリシーベルトにしたことに対して、国内はもちろん海外の人達から、危険である。という指摘を受けている問題です。
そしていわき市の市長が、子供たちの学校給食に福島産の野菜を使用するとした発言に対する記事です。


ROCKET24より転載


ノーベル賞受賞医師団体「日本政府が設定した子供の許容被曝量高すぎる」がんになるリスクは成人の倍以上

ノーベル賞を受賞した国際的な医師団体が米国ワシントンで会見し、文部科学省が設定した福島の子供の許容被曝量が高すぎる点を指摘した事をテレビ朝日が報じた。

アイラ・ヘルファンド医学博士によると子供が被曝しがんになるリスクは成人の2~3倍になるそうで、米国の原子力関連施設で働く職員と同じ20ミリシーベルトは高すぎる設定となり、引き下げを要求している。

現在福島県いわき市では、暫定基準値に満たない福島県産の食材を給食に積極的に使用する事を発表しており、中部大学の武田教授から「福島県産の食材を給食に使用するべきではない」との指摘を受けている。

暫定基準値以下の食材使用については否定的な意見が多いものの賛否両論だが、許容被曝量と給食への暫定基準値以下食材使用について共通して危険な点がある。それは「子供は自らを防衛する手段を持たない事」である。

大人であれば自身の住んでいる地域が危険と判断できれば引っ越しをすることもできるし、通常の基準値以上の食材を食べないこともできる。しかし、子供の場合は年間20ミリシーベルト以上放射線を浴びる地域にいても逃げる事はできないし、給食で基準値以上の放射性物質が含まれている料理が出てきたら食べるしかない。

もし政府が正しいのであれば、現在の空間放射線量を市区町村単位で細かく定期的に発表し、食材についてもどれだけ放射性物質が含まれているかを事細かに知らせる必要があるのではないだろうか。

0.1%でも自分の子供が将来がんになるリスクが高まるのであれば、どの親も子供を守るため、なんらかの防衛策を取るはずだ。因果関係が分からなければ補償をしてくれるのかも分からないし、事実詳細な数値を伝えられていないので従うしかないといった現状は早く改善するべきである。

設定した事柄に対し国内だけでなく海外からも指摘を受けている現状は、国民が不安を覚えても仕方のない状態だろう。「風評被害」を起こさないようにと言うのであれば、それなりの根拠やデータを示すべきだ。



ANNのニュースです






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Posted by 瀬戸 武志 at 09:30│Comments(1)未来の日本
この記事へのコメント
アイラ・ヘルファンドに言われないと、何もやらない政府。
Posted by 匿名 at 2011年04月28日 15:52
 
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    コメント(1)