2015年08月22日
足裏マッサージの豆知識 第1回 リフレクソロジーの始まり
足裏マッサージの豆知識第1回 リフレクソロジーの始まり

リフレクソロジーが、足裏の特定の部位を刺激することで、内臓の働きを活性化させることは、最近ではよく知られています。
今回から始まるシリーズでは、リフレクソロジーの考え方やご自宅で簡単にできるやり方もお知らせしたいと思います。
特に眼精疲労を回復させるポイントや腰痛に効果があるポイントなど、からだ・はうす独自の反射区もご紹介します
その前に、このリフレクソロジーの歴史なども少しご紹介しましょう
リフレクソロジーが成立する以前、足の裏を使用して人の治療などを行った歴史は古く、中国では2000年前の漢の時代に「観趾法」として治療体系ができあがっていたといわれています。
また、エジプトやほかの地域でも、足を揉んで病気を治すやり方が古くから存在しており、
西洋医学が発達する以前の自然医学の中では、薬草などと並んで非常に実用性の高い方法であったようですが、実証はされていないのが残念です
○リフレクソロジーの歴史について・・・ウィキペディアより
リフレクソロジーは基本的にはアメリカが発祥の地です。
アメリカ人医師であるウィリアム・フィッツジェラルド(1872年 - 1942年)さんが、手術中の患者がベッドの梁などに手足を押し付ける行為を観察し、
これを医学的に研究したところ、痛みを和らげる効果があることがわかり、「ゾーン・セラピー」という本を発表したことが始まりとされています。
アメリカの理学療法士、ユーニス・イングハム(1899年 - 1974年)は、フィッツジェラルドのゾーン・セラピーを発展させ、
足の特定の部位(内臓反射区)が身体の各部位に対応していることを突き止め、「フットチャート」(足の地図)を作りました。
フットチャートは「足裏反射区図」と呼ばれることもあり、面としてとらえているところに特徴がある。
以上ウィキペディアより
この2人がリフレクソロジーの始まりだと言えます。
この2人から始まって、リフレクソロジーは、イギリスやフランスなどのヨーロッパ諸国、
そして中国や日本などのアジア諸国や世界各地に発展しながら、広がっていったのだと思われます。
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Posted by 瀬戸 武志 at 10:00│Comments(0)
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