2014年09月27日
リフレクソロジーの知識と実践講座10 足の状態からわかる体質について 1
リフレクソロジーの知識と実践講座10 足の状態からわかる体質について 1

からだ・はうすでは、ただいまアロマテラピーとリフレクソロジーの実践スクールも開催しています。
1コース10万円で足裏マッサージやアロマテラピーのせじゅつが覚えられます。
詳細はこちら
<足の裏全体が固い>
足裏に老廃物が相当たまってしまうと、皮膚そのものが固くなって厚みを持ったゴワゴワとした状態になってしまいます。
これは、腎臓や肝臓での新陳代謝の機能が弱ってしまい、足裏にどんどん老廃物が運ばれて重なり合ってしまうからです。このような足では血液の循環が悪くなり、足のだるさや冷え性を起こしやすくなります。
また足裏をマッサージしたときにあまり痛みを感じなかったり、腫の部分がひび割れてきたら重症です。足裏がやわらかくなるまで固くなった角質を強めにマッサージし、老廃物の代謝を良くする為に水やハーブティーをたくさん飲みましょう。
<足がぶよぶよしている>
足の筋力が低下していたり、運動不足によっても起こります。
長時間立っていたり歩いたりする事ができず、すぐに座り込んでしまいます。
このような足を持つ人は、胃腸を始め内臓器官の働きも弱っており、体力もなく抵抗力も弱いため風邪などをひきやすく、病気になったら治るのに時間がかかります。
足全体を毎日しっかりとマッサージし適度な運動を心がけましょう。
<足がむくんでいる>
このような足を持つ人はいつも固めや小さめの靴をはいたまま仕事をしているような人が多いようです。
特に販売の仕事の人達は冷えた床の上にずっと立っている為、血液の循環が悪くなって足のむくみや冷え性、膀胱炎等を併発します。
また事務職の為、椅子に座りっぱなしの人も同じです。
内臓で言えば特に腎臓や生理機能に問題が起こりやすいので、足裏のマッサージのほかに体を良く暖めたり、運動を行う事が必要です。お風呂の中でゆっくりと足全体をもみほぐすと良いでしょう。
<足の裏に汗をかく>
足裏にも汗腺があるので、足の裏から汗をかく事は決して不思議な事ではありませんが、必要以上に汗をかくのは代謝が亢進している証拠です。
その理由としては甲状腺の機能亢進か更年期障害もしくは腎臓の機能障害等が考えられますが、このような足の人はストレスによって緊張状態にある人が多く、仕事や生活でのさまざまな問題に悩んでいる場合もあるので、ゆっくりとリラックスしてストレスを軽減させるように施術をしてあげましょう。
また生活面においても、そのように心がけるようアドバイスしましょう。
<足が臭い>
足の臭いがきつい人には2通りあります。ひとつはいつもブーツやくるぶしまである靴をはいていて、足が充分に呼吸できない状態になってしまう場合、この時は靴を脱ぎ足を開放してあげる事で汗もかわき、血液循環も良くなって、臭いもおさまります。
しかし体の疲労がたまっていて胃腸や腎臓、肝臓の働きが低下してきた人は、体が酸性に傾いて酸っぱさが混じったような臭いに変わってきます。
このような人は、足がじゅくじゅくした湿度が高い状態になってきますので、水虫もできやすくなります。
施術を定期的に行って、内臓機能の回復をはかる事も大切ですが、少し仕事をペースダウンして疲労の回復につとめる事も必要です。

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足裏に老廃物が相当たまってしまうと、皮膚そのものが固くなって厚みを持ったゴワゴワとした状態になってしまいます。
これは、腎臓や肝臓での新陳代謝の機能が弱ってしまい、足裏にどんどん老廃物が運ばれて重なり合ってしまうからです。このような足では血液の循環が悪くなり、足のだるさや冷え性を起こしやすくなります。
また足裏をマッサージしたときにあまり痛みを感じなかったり、腫の部分がひび割れてきたら重症です。足裏がやわらかくなるまで固くなった角質を強めにマッサージし、老廃物の代謝を良くする為に水やハーブティーをたくさん飲みましょう。
<足がぶよぶよしている>
足の筋力が低下していたり、運動不足によっても起こります。
長時間立っていたり歩いたりする事ができず、すぐに座り込んでしまいます。
このような足を持つ人は、胃腸を始め内臓器官の働きも弱っており、体力もなく抵抗力も弱いため風邪などをひきやすく、病気になったら治るのに時間がかかります。
足全体を毎日しっかりとマッサージし適度な運動を心がけましょう。
<足がむくんでいる>
このような足を持つ人はいつも固めや小さめの靴をはいたまま仕事をしているような人が多いようです。
特に販売の仕事の人達は冷えた床の上にずっと立っている為、血液の循環が悪くなって足のむくみや冷え性、膀胱炎等を併発します。
また事務職の為、椅子に座りっぱなしの人も同じです。
内臓で言えば特に腎臓や生理機能に問題が起こりやすいので、足裏のマッサージのほかに体を良く暖めたり、運動を行う事が必要です。お風呂の中でゆっくりと足全体をもみほぐすと良いでしょう。
<足の裏に汗をかく>
足裏にも汗腺があるので、足の裏から汗をかく事は決して不思議な事ではありませんが、必要以上に汗をかくのは代謝が亢進している証拠です。
その理由としては甲状腺の機能亢進か更年期障害もしくは腎臓の機能障害等が考えられますが、このような足の人はストレスによって緊張状態にある人が多く、仕事や生活でのさまざまな問題に悩んでいる場合もあるので、ゆっくりとリラックスしてストレスを軽減させるように施術をしてあげましょう。
また生活面においても、そのように心がけるようアドバイスしましょう。
<足が臭い>
足の臭いがきつい人には2通りあります。ひとつはいつもブーツやくるぶしまである靴をはいていて、足が充分に呼吸できない状態になってしまう場合、この時は靴を脱ぎ足を開放してあげる事で汗もかわき、血液循環も良くなって、臭いもおさまります。
しかし体の疲労がたまっていて胃腸や腎臓、肝臓の働きが低下してきた人は、体が酸性に傾いて酸っぱさが混じったような臭いに変わってきます。
このような人は、足がじゅくじゅくした湿度が高い状態になってきますので、水虫もできやすくなります。
施術を定期的に行って、内臓機能の回復をはかる事も大切ですが、少し仕事をペースダウンして疲労の回復につとめる事も必要です。
Posted by 瀬戸 武志 at 20:14│Comments(0)
│足裏マッサージ