2014年03月13日
少女時代韓国版新ミニアルバム「Mr、Mr」 ミュージック・ビデオ
少女時代韓国版新ミニアルバム「Mr、Mr」 ミュージック・ビデオ

現在韓国の音楽ランキングでTOPなのがこの少女時代の「Mr,MR」ですね。
日本でも盛んに活動して、あたらしいCDも発売されていますが、日本では何かアイドル路線に向かっているようで
音楽的には、少し不満な私ですが、この韓国版の新曲はすごいクールでいい曲です
今回は、韓国での4枚目のミニアルバムですね
先日韓国では販売されています、日本でもアマゾンなどで買うこともできます。
1枚1400円くらいですので、買いやすくてよいですね
今回は、私がいつも買うアマゾンでは、福袋と一緒になってCDが発売されています
福袋の値段は、2800円ですが、少女時代のCDのほかにも写真やいろんなグッズがつくようです
こちらもチエックしてくださいね、私はもちろん福袋で買いました。
来月から少女時代のツアーが始まりますね
私は福岡、神戸、大阪と毎月見に行きます。
飛行機やホテルの手配で気分もウキウキ状態です。
このPVは新曲の「Mr,MR」です。すごいかっこいいです
*****************************************
少女時代の新しいCDの情報はこちらを参考にしてくださいね
恐らく関係者の方が書いているレビューだと思いますが、ためになります
「Gee」や「MR. TAXI」のように1~2回の視聴でとりこにされる様な、
パンチのある曲は残念ながらありません。
が、聞き込むほどに味が出る大人テイストの曲が多く、
いかにGGのアルバム曲は吟味した中から選曲されているかが、
視聴を重ねる毎に分かります。
全曲に言えますが、取って付けたようなわざとらしいフレーズは全くなく、
うまく自然かつ上品にまとめたイメージで、いままでより高年層の方にも好評を得そうです。
一般のアーチストですと★5でも十分な評価と思いますが、
日本版ファーストアルバムの様な傑作と比較すると、
少し劣ると思い、4個半の評価をかなり辛口で★4にしました。
曲番号の★は私のオススメ曲です。

1. ★Mr.Mr.
かなり歪んだエレクトリック音で始まるこの曲は、
ミドルテンポのダンサブルナンバーですが、
明るくキャッチーなだけの、新人アーチストさんらの曲にありがちな物とは全く違い、
適度な緊張感やシリアスさがあり、やはり数段上の完成度です。
2:40からリズムと男性のかけ声だけになるパートや、3:30からキーが上がる箇所も、
奇をてらわず変化を加味しているのはさすがです。
シンプルで分かりやすい雰囲気ですが、
かなり聞き込める曲で飽きが来にくい曲になりそうです。
(上記の男性のヘイッっとかけ声が入るパートは、映像に注目が集まるシーンなので、
ダンスのエキスパートである、"ヒョヨン"にもっと見せ場を与えてほしかったですが、
他メンバーと同じ振り付けを中央で踊るだけにとどまり残念です。)
2. Goodbye
アップテンポまではいかないも、1曲目よりやや速いテンポのナンバーですが、
イントロや0:50~1:10過ぎぐらいまではハングル特有の発音が、
いかにも韓国をイメージさせる様な独特な雰囲気のフレーズになり、
この曲の個性になっています。
その後はボーカルにメロディーが乗り、明るく聞きやすいポップに変化します。
3. Europa
明るく爽やかなポップチューンで、今までのGGに近いイメージの曲です。
タイトルコールなどの一部にソニの愛らしいファルセットが使われていて、
この曲の印象を強めています。
このアルバムの他の曲にも言えますが、
無理な個性を出さず、自然とその曲の特徴が出るような味付けで、
以前のアルバムより大人になった雰囲気が聞き込む毎に、出てきます。
4. Wait a Minute
"ドゥッ、ドゥッ、ドゥビダバダ"等、軽いスキャットで、
ジャズやスウィングの要素を取り入れ、それでいて押しつけがましくなく、
上品なポップスにまとめています。
ミュージカルで主人公が楽しく歩いている様な雰囲気があります。
5.★Back Hug
なんともアンニュイな雰囲気のフレーズで始まるこの曲のイントロは、
おそらく世界中のどの地域の人にも好印象を与えると思います。
午後の木陰でメンバーがまどろんでいる時、
後ろからやさしくハグされるような美しい映像が浮かびます。
全体的にも綺麗なスローですが、いままでのGGの曲より、
わずかに大人っぽさが増していて、少しずつ本格派に近づいている印象です。
6. ★Soul
かなりファンキーでダンサブルなナンバーです。
が、黒人の楽しいファンキーソウルと違う点は、
K-POP全判に通じる真面目なシリアス感が全フレーズにあり、
この独特の個性が、多くの方に好評のようです。
ラップパートにも過去の曲同様、ちゃんとメロディーがあり、
いかに練って作られているかが分かります。
この曲は中国語でも歌われていて、CMかなにかに使われているようです。
尚、50ページ以上の歌詞付きブックレット写真とステッカーが同封されていますが、
CDの台座はあげ底になっていて、アルバムパッケージ全体の厚みは3cm以上あります。

現在韓国の音楽ランキングでTOPなのがこの少女時代の「Mr,MR」ですね。
日本でも盛んに活動して、あたらしいCDも発売されていますが、日本では何かアイドル路線に向かっているようで
音楽的には、少し不満な私ですが、この韓国版の新曲はすごいクールでいい曲です
今回は、韓国での4枚目のミニアルバムですね
先日韓国では販売されています、日本でもアマゾンなどで買うこともできます。
1枚1400円くらいですので、買いやすくてよいですね
今回は、私がいつも買うアマゾンでは、福袋と一緒になってCDが発売されています
福袋の値段は、2800円ですが、少女時代のCDのほかにも写真やいろんなグッズがつくようです
こちらもチエックしてくださいね、私はもちろん福袋で買いました。
来月から少女時代のツアーが始まりますね
私は福岡、神戸、大阪と毎月見に行きます。
飛行機やホテルの手配で気分もウキウキ状態です。
このPVは新曲の「Mr,MR」です。すごいかっこいいです
*****************************************
少女時代の新しいCDの情報はこちらを参考にしてくださいね
恐らく関係者の方が書いているレビューだと思いますが、ためになります
「Gee」や「MR. TAXI」のように1~2回の視聴でとりこにされる様な、
パンチのある曲は残念ながらありません。
が、聞き込むほどに味が出る大人テイストの曲が多く、
いかにGGのアルバム曲は吟味した中から選曲されているかが、
視聴を重ねる毎に分かります。
全曲に言えますが、取って付けたようなわざとらしいフレーズは全くなく、
うまく自然かつ上品にまとめたイメージで、いままでより高年層の方にも好評を得そうです。
一般のアーチストですと★5でも十分な評価と思いますが、
日本版ファーストアルバムの様な傑作と比較すると、
少し劣ると思い、4個半の評価をかなり辛口で★4にしました。
曲番号の★は私のオススメ曲です。

1. ★Mr.Mr.
かなり歪んだエレクトリック音で始まるこの曲は、
ミドルテンポのダンサブルナンバーですが、
明るくキャッチーなだけの、新人アーチストさんらの曲にありがちな物とは全く違い、
適度な緊張感やシリアスさがあり、やはり数段上の完成度です。
2:40からリズムと男性のかけ声だけになるパートや、3:30からキーが上がる箇所も、
奇をてらわず変化を加味しているのはさすがです。
シンプルで分かりやすい雰囲気ですが、
かなり聞き込める曲で飽きが来にくい曲になりそうです。
(上記の男性のヘイッっとかけ声が入るパートは、映像に注目が集まるシーンなので、
ダンスのエキスパートである、"ヒョヨン"にもっと見せ場を与えてほしかったですが、
他メンバーと同じ振り付けを中央で踊るだけにとどまり残念です。)
2. Goodbye
アップテンポまではいかないも、1曲目よりやや速いテンポのナンバーですが、
イントロや0:50~1:10過ぎぐらいまではハングル特有の発音が、
いかにも韓国をイメージさせる様な独特な雰囲気のフレーズになり、
この曲の個性になっています。
その後はボーカルにメロディーが乗り、明るく聞きやすいポップに変化します。
3. Europa
明るく爽やかなポップチューンで、今までのGGに近いイメージの曲です。
タイトルコールなどの一部にソニの愛らしいファルセットが使われていて、
この曲の印象を強めています。
このアルバムの他の曲にも言えますが、
無理な個性を出さず、自然とその曲の特徴が出るような味付けで、
以前のアルバムより大人になった雰囲気が聞き込む毎に、出てきます。
4. Wait a Minute
"ドゥッ、ドゥッ、ドゥビダバダ"等、軽いスキャットで、
ジャズやスウィングの要素を取り入れ、それでいて押しつけがましくなく、
上品なポップスにまとめています。
ミュージカルで主人公が楽しく歩いている様な雰囲気があります。
5.★Back Hug
なんともアンニュイな雰囲気のフレーズで始まるこの曲のイントロは、
おそらく世界中のどの地域の人にも好印象を与えると思います。
午後の木陰でメンバーがまどろんでいる時、
後ろからやさしくハグされるような美しい映像が浮かびます。
全体的にも綺麗なスローですが、いままでのGGの曲より、
わずかに大人っぽさが増していて、少しずつ本格派に近づいている印象です。
6. ★Soul
かなりファンキーでダンサブルなナンバーです。
が、黒人の楽しいファンキーソウルと違う点は、
K-POP全判に通じる真面目なシリアス感が全フレーズにあり、
この独特の個性が、多くの方に好評のようです。
ラップパートにも過去の曲同様、ちゃんとメロディーがあり、
いかに練って作られているかが分かります。
この曲は中国語でも歌われていて、CMかなにかに使われているようです。
尚、50ページ以上の歌詞付きブックレット写真とステッカーが同封されていますが、
CDの台座はあげ底になっていて、アルバムパッケージ全体の厚みは3cm以上あります。