2012年12月05日
健康に生きるコツ・・トータルな医療を求めて
健康に生きるコツ・・トータルな医療を求めて

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より良い人生を生きるために・・・・
帯津良一「場」の養生塾 IN 鹿児島
日時 平成24年 12月 9日(日曜)13:30~16:30
会場 MBCメディアホール
鹿児島市樋之口町1-1(市立病院電停近く)
前売り券 2,000円 (当日2500円)
問い合わせ 099-206-0213
からだ・はうす内、鹿児島事務局(12時~)
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今回から、帯津良一先生の考えに基づいて、私達が健康に生きていくための秘訣について考えてみましょう。
こちらのビデオは、帯津先生が、癌などの治療について語られているビデオです
そして、先生の考え方は、癌治療だけでなく、私達の人生についても素晴らしいお話をされています
その前に帯津先生のことを少しご紹介しましょう
帯津先生は埼玉県に生まれ、東京大学医学部卒業された医学博士です
都立駒込病院外科医長などを経て、1982年、埼玉県川越市に帯津三敬病院を設立されましした。
また、ご自身も、丹田呼吸法や楊名時太極拳を学ばれ、多くの方を指導されています
先生の治療スタイルは、当然、西洋医学のお医者さんですから、
癌などの治療に対して、西洋医学的な抗癌剤や放射線治療、外科手術も行いますが
その前に、患者さんとの対話を通して、どのような治療を受けたいのか、相談することから始まります
帯津先生は、西洋医として医療が格段に進歩したにも関わらず、癌の再発率が改善されないことに疑問を持ち、
自らの医療に東洋医学などの代替療法や、心の問題を解決するために心理療法などをとりいれられた先生です。
帯津先生は、中国の癌治療の専門医の方との協力で、癌治療に鍼灸や漢方薬を試し、病院の食事にも「薬膳」などを取り入れました。
また、中国で行われていた気功や太極拳などにも触発され、ご自分の病院を作るときには、専門の道場まで作られたそうです。
ここまでは、癌治療に対する中国医学と西洋医学の結合医療ともいえるべきものでした
しかしながら、帯津先生はそれだけにとどまらず、ホメオパシーやアロマテラピーなどの薬草医学
アユルベーダーやチベット医学などの伝統的療法にも目を向け、治療に対する幅広い選択肢を用意されました。
しかしながら、帯津先生が、癌が治らない患者を見ていて気付かれたのは「心」の問題です
帯津先生は、患者さんが心の問題に向き合えるように、いくつもの心理療法も治療に加え取り組んでいます
現在、病院での外科医療は他の医師に譲り、患者さんとの医療相談などに取り組まれるほか
本の執筆や全国をまわっての講演会、場の養生塾の指導を幅広く行われています。
帯津先生は、病気が治る為には、病人が生活する環境を整える必要があるということをよく言われます。
そのために、病院から抜け出して、養生塾という幅広い学びの場を作られています
次回は帯津先生の考え方をご紹介しましょう

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より良い人生を生きるために・・・・
帯津良一「場」の養生塾 IN 鹿児島
日時 平成24年 12月 9日(日曜)13:30~16:30
会場 MBCメディアホール
鹿児島市樋之口町1-1(市立病院電停近く)
前売り券 2,000円 (当日2500円)
問い合わせ 099-206-0213
からだ・はうす内、鹿児島事務局(12時~)
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今回から、帯津良一先生の考えに基づいて、私達が健康に生きていくための秘訣について考えてみましょう。
こちらのビデオは、帯津先生が、癌などの治療について語られているビデオです
そして、先生の考え方は、癌治療だけでなく、私達の人生についても素晴らしいお話をされています
その前に帯津先生のことを少しご紹介しましょう
帯津先生は埼玉県に生まれ、東京大学医学部卒業された医学博士です
都立駒込病院外科医長などを経て、1982年、埼玉県川越市に帯津三敬病院を設立されましした。
また、ご自身も、丹田呼吸法や楊名時太極拳を学ばれ、多くの方を指導されています
先生の治療スタイルは、当然、西洋医学のお医者さんですから、
癌などの治療に対して、西洋医学的な抗癌剤や放射線治療、外科手術も行いますが
その前に、患者さんとの対話を通して、どのような治療を受けたいのか、相談することから始まります
帯津先生は、西洋医として医療が格段に進歩したにも関わらず、癌の再発率が改善されないことに疑問を持ち、
自らの医療に東洋医学などの代替療法や、心の問題を解決するために心理療法などをとりいれられた先生です。
帯津先生は、中国の癌治療の専門医の方との協力で、癌治療に鍼灸や漢方薬を試し、病院の食事にも「薬膳」などを取り入れました。
また、中国で行われていた気功や太極拳などにも触発され、ご自分の病院を作るときには、専門の道場まで作られたそうです。
ここまでは、癌治療に対する中国医学と西洋医学の結合医療ともいえるべきものでした
しかしながら、帯津先生はそれだけにとどまらず、ホメオパシーやアロマテラピーなどの薬草医学
アユルベーダーやチベット医学などの伝統的療法にも目を向け、治療に対する幅広い選択肢を用意されました。
しかしながら、帯津先生が、癌が治らない患者を見ていて気付かれたのは「心」の問題です
帯津先生は、患者さんが心の問題に向き合えるように、いくつもの心理療法も治療に加え取り組んでいます
現在、病院での外科医療は他の医師に譲り、患者さんとの医療相談などに取り組まれるほか
本の執筆や全国をまわっての講演会、場の養生塾の指導を幅広く行われています。
帯津先生は、病気が治る為には、病人が生活する環境を整える必要があるということをよく言われます。
そのために、病院から抜け出して、養生塾という幅広い学びの場を作られています
次回は帯津先生の考え方をご紹介しましょう
Posted by 瀬戸 武志 at 14:53│Comments(0)
│養生塾