2011年06月03日
これだけは譲れない・・瀬戸社長の大好物
これだけは譲れない・・瀬戸社長の大好物
この季節になると瀬戸社長の庭は、甘い香りがただよってきます
この写真、子供のみならず、誰もがほほ笑む1枚
そう「イチゴ」。私の庭では、毎年この季節になるとイチゴがなります。
え~~イチゴって毎年できるの・・・という声が聞こえてきますが
そうなんです、イチゴは瀬戸家の庭では、何もしないのに毎年なるのです
そもそも、イチゴは、今年成長し実をつけたら、そこからリレーと呼ばれる
つるが伸びて新しい場所に根付きます。
翌年はそのリレーが成長して、そこからイチゴの実がなるのです
ただしおいしい実をつけるためには、肥料を上げて育てなければなりません。
実がついたら、イチゴの実の下に、土がつかないように紙などを敷きます
イチゴ農家では、土の上にビニールのシートをしき、ビニールハウスで雨に当たらないようにします
瀬戸家は放任主義なので、何もしませんから、小さいイチゴしかできませんし
その多くが、虫たちの餌になってしまいます
さくらんぼは、鳥の餌、イチゴは虫の餌・・・それもいいではないですか
でも虫には仁義があって、かならず一番大きなイチゴは、私が食べれるように手を付けません
虫たちの中では、私が一番偉いので、一番大きなイチゴは、私用なのです。エライ!!
これは、「ジュンべリー」といってブルーベリーの仲間です。
6月に身をつけるので、ジュン(6月)ベリーといいます
今年はとても豊作で、枝いっぱいに赤い実がつきました
これをヨーグルトに入れて食べると、もう最高です
そして、虫や鳥たちとの共存共栄を図る瀬戸家の庭ですが
これだけは、奪われてはいけないお宝
瀬戸社長の大好物が「ビワ」です
これも放任栽培なので、一つ一つの実は小さいのですが、沢山なります
農家が作る時は、一つの枝に5~6個ついている実を、1~2個にして
消毒してから紙の袋で覆います。
こうすることで、大きくてきれいなビワができるのです。
しかし、瀬戸家では何もしません。小さくてもたくさん食べたいのです
さあ、季節が来て、ビワが黄色く色づき始めました
このビワでけは誰にも譲らない・・・と毎日見にいきます
ところが、いざ収穫となると、大ショック
無い!!。ビワを下から見るときれいなのですが
上半分はしっかりと鳥に食べられています。
でも、鳥たちも仁義を知っていますので、
このビワにはあまり手を出しません。
御かげでこの2~3日 お腹いっぱいビワを食べています
Posted by 瀬戸 武志 at 10:48│Comments(0)
│花や植物たちの事