2015年12月03日
養生塾7 もっともシンプルな健康法 呼吸法
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攻めの養生法続きます
今回は呼吸と気功法です
私は、20代の初めの頃から、太極拳や気功法を学んでいます
もう30年くらいになるでしょうか、
深い落ち着いた呼吸とゆっくりとした動きを行うと
気持ちが落ち着きますし、体も緩やかになってきます
呼吸というのは、私達の体の機能の中で、唯一自律神経を調整できる機能です
神経というのは、主に2つの種類に分けられます
一つは、随意神経と言って人の意志によって動く神経
特定の作業をするために手足の筋幾を動かしたり
話をしたり、物を考えたりというように、人が目的にあわせて使用する神経がそうです
そしてもう一つ不随意神経があります。
こちらは人が生きていくために、呼吸や体温調整、ホルモンの分泌などを行う神経です
この神経は、人の意志とは無関係に動きます
人の体を生かすために、ホメオスタ^シス(恒常性維持機能)にもとづいて動きます
この不随意神経は、私達の意識によることなく、休みなく動いて
呼吸や心臓の働きをきちんと維持しているのですね。
ただし仕事などで忙しい時や、ストレスがたまっている時は
この自立神経の中でも交感神経が優位になり、副交感神経がダウンします
そうすると呼吸が浅くなり、胃腸の働きも悪くなりますから
体は疲労したままです。
自律神経の中でも、唯一人間の意志によってコントロールできる呼吸は
この交感神経と副交感神経を整える働きがあります
ゆっくりとした呼吸を行うと、副交感神経が働き始めますので
呼吸も深くなり、自然治癒力も高まります
そうすると疲労も取れリラックスできますよね。
呼吸を使って交感神経と副交感神経を調整しリラックスさせること
もっとも簡単な養生法ですね。

攻めの養生法続きます
今回は呼吸と気功法です
私は、20代の初めの頃から、太極拳や気功法を学んでいます
もう30年くらいになるでしょうか、
深い落ち着いた呼吸とゆっくりとした動きを行うと
気持ちが落ち着きますし、体も緩やかになってきます
呼吸というのは、私達の体の機能の中で、唯一自律神経を調整できる機能です
神経というのは、主に2つの種類に分けられます
一つは、随意神経と言って人の意志によって動く神経
特定の作業をするために手足の筋幾を動かしたり
話をしたり、物を考えたりというように、人が目的にあわせて使用する神経がそうです
そしてもう一つ不随意神経があります。
こちらは人が生きていくために、呼吸や体温調整、ホルモンの分泌などを行う神経です
この神経は、人の意志とは無関係に動きます
人の体を生かすために、ホメオスタ^シス(恒常性維持機能)にもとづいて動きます
この不随意神経は、私達の意識によることなく、休みなく動いて
呼吸や心臓の働きをきちんと維持しているのですね。
ただし仕事などで忙しい時や、ストレスがたまっている時は
この自立神経の中でも交感神経が優位になり、副交感神経がダウンします
そうすると呼吸が浅くなり、胃腸の働きも悪くなりますから
体は疲労したままです。
自律神経の中でも、唯一人間の意志によってコントロールできる呼吸は
この交感神経と副交感神経を整える働きがあります
ゆっくりとした呼吸を行うと、副交感神経が働き始めますので
呼吸も深くなり、自然治癒力も高まります
そうすると疲労も取れリラックスできますよね。
呼吸を使って交感神経と副交感神経を調整しリラックスさせること
もっとも簡単な養生法ですね。
Posted by 瀬戸 武志 at 08:08│Comments(0)
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