2012年11月08日
宇宙意識についての説明いたします
宇宙意識についての詳細とアチューメントのかかわり
今回は少しスピリチュアルな話ですが、私達がよく使う宇宙意識とアチューメントについて説明をしたいと思います。
これはチャネリングという特殊な方法で、自分の内側と深くコンタクトを取ってそこから得られる情報です。
つまり私が通常の意識で考えていることではなく、私の潜在意識が私にもたらしてくれた情報です
そのために、常識ではおかしいな!と思う事もありますが、私達の心に深い気付きを与えてくれます

〇宇宙意識―「自分が存在する目的のために、生きていこうとする意思」
私達がよく使う宇宙意識についても少しお話をさせていただきます。
この宇宙意識はこの地球のみならず太陽系やさらに大きな銀河系がともに共有している意識です。
意識という言葉を使うと、皆さんの場合は、「人間が持っている感情や価値観を伴った考え」ということを連想されるかもしれません。
もちろんそれも決して間違いではございませんが、宇宙意識は感情を持ちません。
その意識は、銀河系から地球、そして人間や、自然界に存在する動物や植物たちに共通している意思です。
「自分が存在する目的のために、生きていこうとする意思」がそうです。
地球で美しく咲いている植物たちは、自らを繁栄させていくために美しく咲き誇りその種を残します。
動物たちも同じように種を残し繁栄するとともに、多種よりも優位になるために進化します。
もちろん人間も、この地球で自らの種を繁栄させていくという存在目的は、ほかの植物や動物たちと変わりません。
しかしながら人間には、もう一つ大切な存在理由があります。
それが「意識の成長」であり「魂の成長」と呼ばれるものです。
人間は自分の心や魂が持つ意識や特質を育て、その特質によって人間という種族のみならず、地球の意識の成長を助けてあげるという存在目的があるのではないかと思われます
。
この目的が、人間にとって全体の宇宙意識と深くかかわってくるところです。
もちろん地球にもとても大きな存在目的が在ります。
この地球に存在する数えきれないほど多くの動植物や生命たちが安心して暮らせるように、その多くの生命達が自らの目的を果たせるように、安定した場所を提供するということです。
そうしてもう一つ、地球は星として進化しなければなりません。
星の進化というのは、星自体の高度な安定化とそこに生存する生命体の意識の進化が図れる環境を作り出すということです。
星の中には、まだ若くて地殻活動などが安定せず、生命が存在することができない星もあります。
またかつては生命が存在していたけれど、環境の変化などによって生命が存在できなくなった星もあります。
もちろん目には見えなくても、物理的な部分以外のところで生命が存在している星もあるようです。
これらの多くの星を有する銀河系の意識というのは、自らが成長するために、多くの星を生み出し続けるということです。
動物や植物が自分たちの種を繁栄させるために、そして種を成長さるために、子供を生み続けるということと基本は同じです。
もちろんスケールは全く違いますが、この銀河系も自分自身を成長させるために、新しい星を生み、その星の中からいくつかの星が、生命を宿す星となるのです。
そして生命を宿した星の中から、本の一握りの星が高度の意識を持つ生命を育てることができるのです。
この銀河系の中には、約2000億個近い星があるといわれますが、この高度な意識をもつ人間を育て上げてきた地球というのは、非常に貴重な星なのです。
銀河系の意識というのは、銀河系に中に幾つか存在する地球のような星を見守り、育てていくということにエネルギーを注いでいきます。
そのために、高度な意識を持った存在達が、その住んでいる惑星の意識と共鳴しあい、時として協力しながら、お互いを育てていく事をサポートします。
明日に続きます
今回は少しスピリチュアルな話ですが、私達がよく使う宇宙意識とアチューメントについて説明をしたいと思います。
これはチャネリングという特殊な方法で、自分の内側と深くコンタクトを取ってそこから得られる情報です。
つまり私が通常の意識で考えていることではなく、私の潜在意識が私にもたらしてくれた情報です
そのために、常識ではおかしいな!と思う事もありますが、私達の心に深い気付きを与えてくれます

〇宇宙意識―「自分が存在する目的のために、生きていこうとする意思」
私達がよく使う宇宙意識についても少しお話をさせていただきます。
この宇宙意識はこの地球のみならず太陽系やさらに大きな銀河系がともに共有している意識です。
意識という言葉を使うと、皆さんの場合は、「人間が持っている感情や価値観を伴った考え」ということを連想されるかもしれません。
もちろんそれも決して間違いではございませんが、宇宙意識は感情を持ちません。
その意識は、銀河系から地球、そして人間や、自然界に存在する動物や植物たちに共通している意思です。
「自分が存在する目的のために、生きていこうとする意思」がそうです。
地球で美しく咲いている植物たちは、自らを繁栄させていくために美しく咲き誇りその種を残します。
動物たちも同じように種を残し繁栄するとともに、多種よりも優位になるために進化します。
もちろん人間も、この地球で自らの種を繁栄させていくという存在目的は、ほかの植物や動物たちと変わりません。
しかしながら人間には、もう一つ大切な存在理由があります。
それが「意識の成長」であり「魂の成長」と呼ばれるものです。
人間は自分の心や魂が持つ意識や特質を育て、その特質によって人間という種族のみならず、地球の意識の成長を助けてあげるという存在目的があるのではないかと思われます
。
この目的が、人間にとって全体の宇宙意識と深くかかわってくるところです。
もちろん地球にもとても大きな存在目的が在ります。
この地球に存在する数えきれないほど多くの動植物や生命たちが安心して暮らせるように、その多くの生命達が自らの目的を果たせるように、安定した場所を提供するということです。
そうしてもう一つ、地球は星として進化しなければなりません。
星の進化というのは、星自体の高度な安定化とそこに生存する生命体の意識の進化が図れる環境を作り出すということです。
星の中には、まだ若くて地殻活動などが安定せず、生命が存在することができない星もあります。
またかつては生命が存在していたけれど、環境の変化などによって生命が存在できなくなった星もあります。
もちろん目には見えなくても、物理的な部分以外のところで生命が存在している星もあるようです。
これらの多くの星を有する銀河系の意識というのは、自らが成長するために、多くの星を生み出し続けるということです。
動物や植物が自分たちの種を繁栄させるために、そして種を成長さるために、子供を生み続けるということと基本は同じです。
もちろんスケールは全く違いますが、この銀河系も自分自身を成長させるために、新しい星を生み、その星の中からいくつかの星が、生命を宿す星となるのです。
そして生命を宿した星の中から、本の一握りの星が高度の意識を持つ生命を育てることができるのです。
この銀河系の中には、約2000億個近い星があるといわれますが、この高度な意識をもつ人間を育て上げてきた地球というのは、非常に貴重な星なのです。
銀河系の意識というのは、銀河系に中に幾つか存在する地球のような星を見守り、育てていくということにエネルギーを注いでいきます。
そのために、高度な意識を持った存在達が、その住んでいる惑星の意識と共鳴しあい、時として協力しながら、お互いを育てていく事をサポートします。
明日に続きます
Posted by 瀬戸 武志 at 15:32│Comments(0)
│天照大御神