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2012年10月05日

無駄なものを捨てないで、アジアの子供たちを支援する方法

無駄なものを捨てないで、、アジアの子供たちを支援する方法

無駄なものを捨てないで、アジアの子供たちを支援する方法

この変な箱はなんだと思いますか

これは使用した後のインクカートリッチを入れておくための箱です

この箱に、使いおわったインクカートリッチがいっぱいになったら、宅配業者の方に預けます

そして、エコリカと呼ばれる買取業者が、買い取ってくれて、その金はNGO団体に寄付されます

私がここ数年行っている、国際支援の一つの形です。

私たちにとって不要なものでも、お金になり、アジアの子供たちの役に立つものに変わるのです

インクカートリッチは5個で100円となり、絵本を1冊買うことができるのです

このほかにも、本やCD,DVDをはじめ使用済みの切手や、トレーデイングカード、テレホンカードやディズニーランドの入場券なども買い取ってくれます。

それらがすべて、世界の子供たちや発展途上国の人達のお役にたてるのですからうれしいことです


私が主に協力しているグループは、「シャプラニールの会」といいます

主にバングラデシュで、貧困層に当たる人達や先住民族たちの生活向上や

小さいころから無理やり働かされてきた子供たちの教育や支援

ストリートチゥードレンの保護と支援等です

そして、地元の人たちの伝統的な工芸品や手作りの衣類などの販売も行っています

私たち日本人は、どっぷりと豊かな生活の中で暮らしていますから

アジアの発展途上国の人々の飢餓や困窮はなかなか見えてきません

でも、それは確実に今でも存在し、多くの母親や子供たちが傷つけられ自立して生きていくことを困難にしています

私は、現地に行って、そのような人たちのお役に立つことができませんので、

今の私にできることとして、「シャプラニールの会」などのようなNPO法人にできるかぎり寄付を行う事にしています

ご興味がある方は、ぜひご協力ください。

HPはこちからシャプラニールの会

無駄なものを捨てないで、アジアの子供たちを支援する方法

活動例 バングラデシュ北西部・先住民族の子どもたちの文化教育支援

[2012年6月 2日]

バングラデシュには多くの先住民族が存在しますが、少数かつ言語も異なるため彼らの声が行政に届きづらく、経済的にも厳しい生活を強いられている現実があります。

サンタルと呼ばれる先住民族が多く暮らすディナジプール県にて、「GBK」という地元NGOをパートナーに新規事業を開始しました。

具体的には先住民族の子どもたちが、地域の他の子どもたちと同様に、公立小学校での教育を継続して受けられることを目指して活動しています。

先住民族としての独自性を維持しつつ将来的にバングラデシュ社会と共存できる力を得られるよう教育の機会を提供するとともに、地域住民への意識啓発を行っていきます。



タグ :国際協力

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Posted by 瀬戸 武志 at 12:34│Comments(0)国際支援
 
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