2012年09月27日
生活を考え直す国際オーガニック映画祭 28日開催
生活を考え直す国際オーガニック映画祭 28日開催

今回はとても大切で素晴らしいお知らせ
鹿児島マルヤガーデンで、私たちの生活を考えなおすための映画とイベントの会が開催されます
国際オーガニック映画祭inKagoshima2012
~食・農・環境 未来へつなぐ 暮らしをさぐる~
9月28日(金)、29日(土)、30日(日)の3日間、
「国際オーガニック映画祭inKagoshima2012~食・農・環境 未来へつなぐ 暮らしをさぐる~」が開催されます。
農業や環境、食などをテーマにした8本の作品を上映します。
前売り券はガーデンズシネマ、山形屋プレイガイド、コープかごしま、地球畑、自然食のMOAで発売中です。前売り券:全作共通1,000円、
当日券:1,200円~1,800円(学生1,000円~1,500円、シニア・高校生以下:1,000円)です。
★お問い合わせ
NPO法人鹿児島県有機農業協会 TEL:099-258-3374
◎各種映画の上演時間などはこちらをご覧ください
映画は8本あり、前売り券はすべて共通の1000円ですが、当日券は映画ごとに料金が異なります
国際オーガニック映画祭
◎イベントの詳しい情報はこちらをご覧ください
マルヤガーデンシネマ
上映される映画について 私のおすすめ作品

〇モンサントの不自然な食べもの
身近な食品、豆腐や納豆、ポテトチップなどのラベルに必ずある「遺伝子組み換えでない」という表記。
当たり前のように食卓にのぼる遺伝子組み換え作物=「不自然な食べもの」。果たしてそれはどこから来るのだろうか?
世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業「モンサント社」。
アメリカに本社を構えるこの大企業の歴史を貴重な証言や機密文書によって検証していく。
大きなインパクトを残す問題作です。
◆2008年/フランス/108分

〇種まく旅人~みのりの茶~
大分県臼杵市を舞台に、東京でデザイナーの仕事をリストラされたみのりが、
病に倒れた祖父の代わりに行うことになった有機緑茶栽培を通じて、人々と交流する姿を描くドラマ。
市役所農政課に務める青年から有機栽培の奥深さを教わりながら、みのりはくる日もくる日もお茶の葉に向き合い、
自然の厳しさや慣れない田舎の風習に何度もめげそうに。
そんな時、全国各地の農家を回っては作業を手伝い、酒を酌み交わす金次郎が現れて・・・。
果たして飲んだ人を幸せにする、みのりのお茶はできるのか?
◆2011年/日本/121分
〇第4の革命 エネルギー・デモクラシー
太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然エネルギー源。
そしてこれらのエネルギーは持続可能で、お金もかからず、尽きることなく長い間利用することができる。
国際的なムーブメントを起こし、世界をエネルギーシフトしていくため、
再生可能エネルギーの可能性についての知識を人々に分かりやすく伝えるために製作され、
2010年ドイツで、13万人を動員したドキュメンタリー。
◆2010年/ドイツ/83分
〇小さな町の大きな挑戦

ダイオキシン問題が噴出した1997年。過去23年間ダイオキシンを多く含むゴミ焼却灰を谷へ捨て続けていた鹿児島県川辺町で、環境担当の亀甲課長は「過去に捨てた灰はすべて掘り起こす」事を決意する。
亀甲課長や東町長の「隠さない」姿勢は、町内外の人の共感を呼び、意識を変えていく。
そして6年後、国内外の知恵を集めてダイオキシンの無害化実験を成功させるに至る。
さらには無害化した灰から「エコレンガ」も開発された。アジア・オセアニア地球環境映像祭 最優秀賞受賞作品。
◆2003年/日本/51分
Posted by 瀬戸 武志 at 12:06│Comments(0)
│鹿児島の事