2012年07月28日
マルヤ・ガーデンズシネマで「夏 祈 平和特集」のイベント開催
マルヤ・ガーデンズシネマで「夏 祈 平和特集」のイベントが開催

昨年、東北大震災や原発事故を経験した日本
それは鹿児島でも起こりうる未来です
マルヤ・ガーデンシネマでは、このことに関係した秀作映画を上演するそうです
ぜひこの機会に、平和、核のない世界についてしっかり考えてみたいものです
また8月4日には、東北大震災をテーマにした映画が上映され
それに合わせて、トークセッションも開催されます
あの俳優の「山本太郎」さんも出演されるという噂もあり!!
2012かごしま夏の平和を祈る映画特集トークセッション
■映画は未来を開く窓
8/4(土) 13:00-14:30 7階 open garden ・定員40名様/要申込/入場無料
映画「friends after 3.11」を観ての感想と、映画を通して見えてくる今でも終わらない問題についてのフリートーク。
あの震災の後、あなたが感じたこと、気づいたこと、そして今思うことをみんなで共有してみましょう。
ぜひ、映画をご覧になってご参加ください。
お問合せ・お申込は ガーデンズシネマ 099-222-8746 まで。
上映される映画はこちら 詳しくは ガーデンシネマ
friends after 3.11【劇場版】
8/4(土)~8/17(金) 監督・編集:岩井俊二
ナビゲーター:松田美由紀
出演:藤波心、後藤政志、鎌仲ひとみ、上杉隆、小出裕章
宮城県仙台市出身である岩井俊二監督が3.11の後と未来を「友人」たちと語るドキュメンタリー。
『ミツバチの羽音と地球の回転』の鎌仲ひとみ監督や環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也、
俳優の山本太郎ほか彼らの真っ直ぐな想いを捉えていく。
被災地に立つ少女の流す涙が、わたしたちの心に突き刺さる。
原爆の子
8/4(土)~8/17(金) 監督・脚本:新藤兼人
出演:乙羽信子、滝沢修、清水将夫、宇野重吉、多々良純
原爆により家族を失い自らも被災した孝子は、瀬戸内海の島で教員をしていた。
当時の3人の教え子が生きていると知り、再び広島へと向かうが…。
原爆投下からわずか7年後の製作で映し出される広島の街は、
セットでも合成でもなくありのままの姿だ。
5月29日に逝去された新藤監督の代表作の一つ。ぜひご覧ください
核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝 Atomic Wounds
8/11(土)~8/17(金) 監督・脚本・撮影・編集:マーク・プティジャン
出演:肥田舜太郎
自らも広島で被曝し、被爆者の治療も行ってきた医師、肥田舜太郎。
92歳(2006年当時)にしてなお内部被爆の 実態を訴え続ける姿を、仏のマーク・プティジャン監督が追ったドキュメンタリー。
日米政府が隠匿し続けた被爆者の実態を描く本作は、 福島原発事故後の日本で何がなされるべきかを示してくれる

昨年、東北大震災や原発事故を経験した日本
それは鹿児島でも起こりうる未来です
マルヤ・ガーデンシネマでは、このことに関係した秀作映画を上演するそうです
ぜひこの機会に、平和、核のない世界についてしっかり考えてみたいものです
また8月4日には、東北大震災をテーマにした映画が上映され
それに合わせて、トークセッションも開催されます
あの俳優の「山本太郎」さんも出演されるという噂もあり!!
2012かごしま夏の平和を祈る映画特集トークセッション
■映画は未来を開く窓
8/4(土) 13:00-14:30 7階 open garden ・定員40名様/要申込/入場無料
映画「friends after 3.11」を観ての感想と、映画を通して見えてくる今でも終わらない問題についてのフリートーク。
あの震災の後、あなたが感じたこと、気づいたこと、そして今思うことをみんなで共有してみましょう。
ぜひ、映画をご覧になってご参加ください。
お問合せ・お申込は ガーデンズシネマ 099-222-8746 まで。
上映される映画はこちら 詳しくは ガーデンシネマ
friends after 3.11【劇場版】
8/4(土)~8/17(金) 監督・編集:岩井俊二
ナビゲーター:松田美由紀
出演:藤波心、後藤政志、鎌仲ひとみ、上杉隆、小出裕章
宮城県仙台市出身である岩井俊二監督が3.11の後と未来を「友人」たちと語るドキュメンタリー。
『ミツバチの羽音と地球の回転』の鎌仲ひとみ監督や環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也、
俳優の山本太郎ほか彼らの真っ直ぐな想いを捉えていく。
被災地に立つ少女の流す涙が、わたしたちの心に突き刺さる。
原爆の子
8/4(土)~8/17(金) 監督・脚本:新藤兼人
出演:乙羽信子、滝沢修、清水将夫、宇野重吉、多々良純
原爆により家族を失い自らも被災した孝子は、瀬戸内海の島で教員をしていた。
当時の3人の教え子が生きていると知り、再び広島へと向かうが…。
原爆投下からわずか7年後の製作で映し出される広島の街は、
セットでも合成でもなくありのままの姿だ。
5月29日に逝去された新藤監督の代表作の一つ。ぜひご覧ください
核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝 Atomic Wounds
8/11(土)~8/17(金) 監督・脚本・撮影・編集:マーク・プティジャン
出演:肥田舜太郎
自らも広島で被曝し、被爆者の治療も行ってきた医師、肥田舜太郎。
92歳(2006年当時)にしてなお内部被爆の 実態を訴え続ける姿を、仏のマーク・プティジャン監督が追ったドキュメンタリー。
日米政府が隠匿し続けた被爆者の実態を描く本作は、 福島原発事故後の日本で何がなされるべきかを示してくれる
Posted by 瀬戸 武志 at 10:35│Comments(0)
│鹿児島の事