2015年03月12日
スマホ症候群にご注意!!
スマホ症候群にご注意!!

皆さんこんにちは
突然ですが最近のスマホの普及は凄いですね
普及が進むにつれ最近では「スマホ症候群」なる症状が増えてきています。
先日こんな記事を見つけたのでご紹介します。
*********************
もしや、その悪い姿勢「スマホ症候群」ではありませんか?
一昨日、ミーティングをした後に夜11時過ぎに地下鉄に乗る機会があり、その時に「ふとっ」前に座っている人達に目をやると、なんと前の長椅子に座っている人すべてがスマートフォンを使って真下を見ているではないですか!
ビックリして、隣に目をやれば両隣もスマホ中。電車の中、酔っ払っておしゃべりをしているグループを除いて、まさしく「スマホ症候群」でした!
そして驚くべきことに、そこから15分間、前に座っている6人誰一人として顔を上げなかったのです。このスマートフォンの使用によって生じる身体のトラブルを「スマホ症候群」と私は名づけています。
スマートフォンを長時間使用して下を見ていると、首が前傾し、首のカーブが失われてしまいます。その状態を「ストレートネック」と呼んでいます。
この「ストレートネック」は、通常あるはずの首の生理的前彎(読み方:ぜんわん 前へのカーブ)がなくなり、まっすぐになってしまう状態をいいます。
ひどくなると、なんと逆のカーブになってしまう場合もあるのです。
特に気になるのが、女性の「ストレートネック」です。
パソコンや携帯を始めて数年から十数年経過し、徐々に悪化傾向になっていると感じます。
また、女性は首の筋力が弱い為、ストレートネックになっている確率がかなり高い。
日中もデスクワークで負担をかけている首に対して、電車の行き帰りや休憩時間に、スマホでダメ押しているようなものなのです。
症状は、肩こりや首痛はもちろんのこと、頭痛やめまい、腕のしびれや肩が上がらない三十肩症状(以前は50代中心であったが現在は30代にも多発している)など、みなさん辛い症状に苦しんでいます。
整形外科や脳外科などで「ストレートネック」と診断され、薬物療法以外に良い治療法が無く、当院を受診されるケースが増えています。
スマホ症候群チェック(スマホを1時間以上使用している方)
1. スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。
2. パソコンを一日5時間以上使っている。
3. 猫背である。
4. 天井を見ようとすると首に痛みや違和感がある。
5. 目が疲れやすく、ドライアイになっている。
*あてはまるものが2個以上ある人は、スマホ症候群になっている可能性が高いです。
予防法に、画面を見る時に、持つ手の肘の角度は90度で、反対の腕を持つ手の肘の下に入れること。
目線が上にあがり、「ストレートネック」の予防につながります。画面タッチ操作する時もこの画面の位置に気をつけましょう。少しのことですが、毎日続けると変わってくると思います。
~日経WOMEN参照~
この症状はスマホだけではなくパソコンやお子さんのゲーム等でも起こりうる事です。
長時間の使用は十分気をつけて下さいね!!

皆さんこんにちは
突然ですが最近のスマホの普及は凄いですね
普及が進むにつれ最近では「スマホ症候群」なる症状が増えてきています。
先日こんな記事を見つけたのでご紹介します。
*********************
もしや、その悪い姿勢「スマホ症候群」ではありませんか?
一昨日、ミーティングをした後に夜11時過ぎに地下鉄に乗る機会があり、その時に「ふとっ」前に座っている人達に目をやると、なんと前の長椅子に座っている人すべてがスマートフォンを使って真下を見ているではないですか!
ビックリして、隣に目をやれば両隣もスマホ中。電車の中、酔っ払っておしゃべりをしているグループを除いて、まさしく「スマホ症候群」でした!
そして驚くべきことに、そこから15分間、前に座っている6人誰一人として顔を上げなかったのです。このスマートフォンの使用によって生じる身体のトラブルを「スマホ症候群」と私は名づけています。
スマートフォンを長時間使用して下を見ていると、首が前傾し、首のカーブが失われてしまいます。その状態を「ストレートネック」と呼んでいます。
この「ストレートネック」は、通常あるはずの首の生理的前彎(読み方:ぜんわん 前へのカーブ)がなくなり、まっすぐになってしまう状態をいいます。
ひどくなると、なんと逆のカーブになってしまう場合もあるのです。
特に気になるのが、女性の「ストレートネック」です。
パソコンや携帯を始めて数年から十数年経過し、徐々に悪化傾向になっていると感じます。
また、女性は首の筋力が弱い為、ストレートネックになっている確率がかなり高い。
日中もデスクワークで負担をかけている首に対して、電車の行き帰りや休憩時間に、スマホでダメ押しているようなものなのです。
症状は、肩こりや首痛はもちろんのこと、頭痛やめまい、腕のしびれや肩が上がらない三十肩症状(以前は50代中心であったが現在は30代にも多発している)など、みなさん辛い症状に苦しんでいます。
整形外科や脳外科などで「ストレートネック」と診断され、薬物療法以外に良い治療法が無く、当院を受診されるケースが増えています。
スマホ症候群チェック(スマホを1時間以上使用している方)
1. スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。
2. パソコンを一日5時間以上使っている。
3. 猫背である。
4. 天井を見ようとすると首に痛みや違和感がある。
5. 目が疲れやすく、ドライアイになっている。
*あてはまるものが2個以上ある人は、スマホ症候群になっている可能性が高いです。
予防法に、画面を見る時に、持つ手の肘の角度は90度で、反対の腕を持つ手の肘の下に入れること。
目線が上にあがり、「ストレートネック」の予防につながります。画面タッチ操作する時もこの画面の位置に気をつけましょう。少しのことですが、毎日続けると変わってくると思います。
~日経WOMEN参照~
この症状はスマホだけではなくパソコンやお子さんのゲーム等でも起こりうる事です。
長時間の使用は十分気をつけて下さいね!!
Posted by 瀬戸 武志 at 10:20│Comments(0)
│生活と健康の管理